「副業でブログを始めたけど、30記事書いても稼げない…」
「みんな何記事くらいで成果が出るの?」
そんな悩みを持っていませんか?
こんにちは、会社員をしながら副業ブログに挑戦しているハトシです!
IT未経験の自分が、試行錯誤しながらようやく「30記事」という1つの節目に到着しました。
結論からいうと、30記事書いただけでは月収20万円など程遠いです。
しかし、書いてみいたからこそ見えてきた「ブログ運営のリアル」があります。
この記事では、自分が30記事書く中で直面した壁や、使って良かったツール、そして1度Google AdSenseに落ちた経験から学んだ改善策を本年で共有します。
30記事書くまでにかかった期間
自分が30記事書くまでにかかった期間は約3ヶ月です。
会社員なので週5で働いています。
なので基本帰宅後に1時間+休日に2〜3時間行ってきました。
正直、仕事で疲れている日にパソコンを開くのは楽ではありません。
なので自分はやれる時にやるを意識しました。
ブログを書くことが苦になると意味ないですからね。
そうやってコツコツ積み重ねた結果がやっと30記事という形になりました。
書いてみて分かった「3つの大きな壁」
実際に運営してみると、想像以上に高い壁が3つありました。
①ネタ切れの恐怖
最初の10記事などは書きたいことが溢れていましたが、
20記事を超えたあたりで「次に何を書けばいいかわからない」という状態に陥りました。読者の悩み解決する視点が足りてなかったのが原因です。
②基礎知識の重要性
IT未経験ということもあり、WordPressの設定1つにに何時間も費やすことがありました。今は「ITパスポート」などの勉強も並行していますが、ITの基礎知識があるだけで作業効率が劇的に変わることを痛感しています。
③Google AdSense審査の壁
「30記事あれば受かるだろう」という甘い気持ちで申請しましたが、結果は不合格。ネットの情報をまとめただけの記事が多く、自分なりの「体験談」は不足していたことが原因だと分析しています。
効率化のために取り入れたツールと環境
挫折せずに30記事書けたのは、環境を整えたことも大きいです。
・WordPressテーマ:デザインを整える時間を短縮するため、最初から定評のあるテーマを使用しました。
・レンタルサーバー:表示速度と安定性を重視し、多くの武ブロガーが推奨するものを使用しています。
・Canva:アイキャッチ画像は全てCanvaで作成しています。デザインの知識が少なくても、直感的に操作できるので手放せません。
次の記事30記事で自分が変えること
今回の反省を活かし、次の30記事では以下のステップに挑戦します。
①「収益記事」の作成:闇雲に書くのをやめ、高単価なアフィリエイト案件に繋がる記事を設計します。
②SNSとの連携:検索流入を待つだけでなく、SNSから読者を呼び込む動線を作ります。
③リライトの徹底:過去に書いた30記事を見直し、体験談を追記してAdSense再申請に挑みます。
まとめ:30記事はまだスタートライン
ブログで月30万稼ぐのは、マラソンのようなものです。
30記事書いた今の自分は、ようやくスタートラインに立って、走り方が分かってきた段階です。
もし今「10記事で心が折れそう」という方がいたら、まずは形にこだわらず、30記事を目指してみてください。そこから見える景色は確実に変わります。
自分も月30万という大きな目標に向かって一歩ずつ進んでいきます!
一緒に頑張りましょう!
ではまた。


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