こんにちは!Kogaです。
今日も元気に副業の発信していきます。

「副業を始めてみたいけれど、会社にバレたらどうしよう…」
「住民税の手続きで会社に通知が行くって本当?」
そう不安に思って、副業への一歩を踏み出せずにいませんか?
結論から言うと、正しい対策さえ知っていれば、副業が会社にバレる可能性はほとんどありません。
多くの人が「副業=バレる」と怯えていますが、バレる原因の9割は「住民税の仕組み」にあります。つまり、その仕組みを理解して簡単な手続きをするだけで、誰にも知られずに副業を始めることができます。
この記事では、副業が会社にバレないための具体的な方法を、中学生でもわかるくらいシンプルに解説します。
不安をすっきり解消して、安心して副業のスタートを切りましょう!
目次
- なぜ副業が会社にバレるのか?原因は「住民税」
- 副業を会社にバレなくする唯一の方法:普通徴収にする
- それでも心配な人が気をつけるべき2つの注意点
- まとめ:不安を消したら、まずは月1万円を目指そう
本文
1. なぜ副業が会社にバレるのか?原因は「住民税」
そもそも、なぜ副業をすると会社にバレてしまうのでしょうか? 理由は、同僚の密告などを除けば、ほぼ100%「住民税の金額が変わるから」です。
会社員の住民税は、毎月の給料から天引きされていますよね。この金額は、役所が「この人の去年の収入はこれくらいだから、毎月の税金はこれだけね」と会社に通知して決まります。
もしあなたが副業で稼ぐと、会社の給料+副業の収入で、全体の収入が増えます。 すると役所から会社へ「この人の税金、なんか給料のわりには高いから、多めに天引きしておいて」という通知がいってしまいます。ここで会社の経理担当者が「あれ?この人うちの給料以上に稼いでるな…副業してる?」と気づくのが、バレるメカニズムです。
逆に言えば、副業分の税金の通知が会社にいかないようにすれば、基本的にバレません。
2. 副業を会社にバレなくする唯一の方法:普通徴収にする
では、どうすれば会社に通知がいかないようにできるのでしょうか?
やるべきことは、たった1つだけです。
確定申告(または住民税の申告)をするときに、住民税の支払い方法を「普通徴収(自分で納付)」に指定することです。
手順は以下の通りです。
- ステップ1:副業で年間20万円以上(または住民税の基準に達する額)を稼ぐ
- ステップ2:翌年の2月〜3月に確定申告書を作る
- ステップ3:申告書の「住民税に関する事項」という欄にある、「自分で納付(普通徴収)」という項目にチェックを入れて提出する
これだけで完了です。 このチェックを入れることで、「会社の給料分の税金はこれまで通り会社で天引き」「副業で稼いだ分の税金は、自宅に届く紙で自分で払う」と、税金の窓口を2つに分けることができます。
これで会社に副業分の税金通知がいかなくなるため、会社にバレることはなくなります。
3. それでも心配な人が気をつけるべき2つの注意点
税金の対策をしても、以下の2点だけは自分で気をつける必要があります。
① 周りの人に絶対に話さない
一番多いのが、「実は副業で稼げるようになってさ…」と同僚に話してしまい、そこから噂が広がって会社にバレるパターンです。ついつい言ってしまいそうになりますよね笑。
いくら税金を対策しても、人の口に戸は立てられません。稼げるようになっても、完全に秘密にしておくのが鉄則です。
② 副業をしているところを見られない
当然ですが、会社の就業時間中に副業の作業をしたり、会社のパソコンやスマホを使って副業の連絡をしたりするのはNGです。副業は必ず、私用のスマホやパソコンを使い、家に帰ってからの時間や休日に行うようにしてください。
4. まとめ:不安を消したら、まずは月1万円を目指そう
今回は、副業が会社にバレないための住民税の対策について解説しました。
「自分で納付(普通徴収)」にするという対策さえ知っていれば、副業は何も怖いものではありません。心のブレーキが外れたら、あとは実際に行動して稼ぐだけです。
まずはこれまでの記事で紹介した「ハピタス」などのポイントサイトや、「ランサーズ」のような安全なサイトに登録して、最初の1万円を稼ぐ体験をしてみてください。
正しく対策して、会社に頼らない自由なお小遣いを手に入れましょう!
ではまた。
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